出産終了のお知らせ

私の主人は、子供が1歳前後のときよく「俺のいうことを聞かない!」と怒っていました。歯磨きを嫌がったりご飯を食べてくれないと、「母親みたいに上手くいかない」といじけていました。「それは10月10日だけ、子供と付き合いが長いもん♪」と私は笑って返します。
 女性は子供を生む道具ではありません。産まない選択もありです。でも今しかできない経験でもあります。我が家の場合、母は「絶対」な立場でした。父親には代わることのできないポジションを子供に与えてもらいました。とても大きな信頼を寄せてもらいました。こんな人間関係はどんなに会社で頑張って肩書きをもらっても、独立して会社経営を成功させてもなかなか得られません。
 母親業も社会人も「人に認めてもらう」という点では同じです。あとは、選ぶ女性次第です。どの道を選んでも「正解」や「間違い」なんてありあません。女性も会社で働き肩書きをもらい、以前より肩身の狭い思いをせずに長く勤めることができるようになってきました。でも私は娘たちに、子供を産んで働き続けることを願います。私の助けが必要なときは可能な限り、娘をバックアップしようと思います。子供を産むことによって、娘の人生に幅が出来、人生が豊かになることを願います。子供が小さいときは時間にも心にも余裕がなくなると思いますがそこは私の出番、私の母がしてくれたように娘を助けていきたいと思います。
 近くに助けてくれる身内がいない人もたくさんいると思います。近所にいるこどもたちに「何か、私にできることないかな?」と考えている大人もまた、たくさんいると思います。育児は大変です。でも、一時です。なんとか他人の手を借りてでも乗り切って、一人でも多くの女性が産むことと働くこと、両方選択できる時代がくればいいのにな…と思います。

バストアップクリームのマリアンチュール
http://kuad-entrance.com/
公式キャンペーン情報!!